Fujiブログ
もと産経新聞東京本社記者、風爺サンのひとり言。 傘寿を過ぎてなお、翻弄され続ける激動の時代を、 ときに鋭くときに斜めから読み解く、 時代への最後っ屁。
プロフィール

風爺(ふうじい) こと 藤本幸正

Author:風爺(ふうじい) こと 藤本幸正
Fujiメモを見る

1931年 1月11日、京都府福知山市の内記3丁目生まれ。
  惇明小、福中、福高1回卒
  東京の電気通信大1回卒

サンケイ東京本社、電波技師、科学・社会・経済部記者。この間、科学技術庁・日本学術会議・兜町(証券)・日銀(金融)・電力(エネルギー)の各記者クラブを歴任。
とくに科学、経済の分野に詳しい。

長男であったため福知山へ帰り、両丹林材工業株式会社代表取締役社長を経て、現在、㈲フジエステート代表取締役社長。

京都市内で18年間、書店も経営
本についても詳しい。

京都宅建協会の苦情処理委員
最高裁判所から京都の民事調停委員(S.63年4月)

福知山商工会議所の創立50周年記念誌の編集担当。
このとき、福知山の歴史を詳しく調べている。

<資格>
国土交通省大臣登録証明事業 不動産コンサルティング技能登録 登録番号(5)第11号・宅地建物取引主任者・増改築相談員資格者等、建築・不動産にも精通。



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羽生 不屈の王者
  羽生 不屈の王者

   平昌冬季五輪で
   やっと金が2つ 



2月18日の日曜日夜のテレビ、新聞
平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックで大にぎわい。

  フギュアースケート
   23歳の羽生 結弦(はにゅう ゆづる) 金メダル
   20歳の宇野 昌磨(うの しょうま) が 銀メダル
2月19日
  スピードスケート女子500メートル
   31歳の小平 奈緒(こだいら なお) が 金メダル

 やっと日本も2つの金メダルを。


朝日、毎日、読売、産経、神戸新聞
  じっくり読んだが、
一番目にとまったのは、日経の写真だった。

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  4年前のソチオリンピックで、金メダルを取った。
   IMG_20180219_0005_NEW.jpg


昨年11月の、NHK杯の公式練習中の4回転ジャンプを
着氷したとき、右足首を痛め、
  「一度はスケートをやめようと思った」という。
 この羽生の足が回復し、再び金メダルに輝いた「。

日本はもとより、世界中が驚き、喝采。

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2月18日、朝日天声人語

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近く発売される週刊誌で、
  「どうして羽生の足が治ったか」
詳しい情報が伝えられることだろう。


2月19日の朝刊各紙
  スピードスケート女子500メートル
   31歳の小平 奈緒選手が、
   36秒94の五輪新記録を出し「金メダル」
            を大きく伝えていた。

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                        (平成30年2月19日 記)
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健康長寿の歩き方
   健康長寿の歩き方

 かかとから着地、つま先でしっかりける
   靴底の減り方に注意
   「足指体操」がおすすめ



2月13日、夜7時32分ごろのテレビ朝日
  「健康長寿の歩き方」
    「靴底の減り方に注意」
      「つまずきの4大原因」

              を放映していた。

健康長寿1000人に聞いて分かった、つまずかない歩き方
  「歩き方、靴のすり減り方で分かる」。

 IMG_20180216_0001_NEW.jpg


まず、健康の人
    「かかとから着地」し、
    「つま先でしっかりける」
そして、足底が厚い方薄い方より
      厚底のクツをはきましょう。
     足の負担が少ないため。
          
   
   IMG_20180216_0002_NEW.jpg


正しい靴の履き方
  ①脱げないようにかかとから合わせる
  ②ひもをきつく結ぶ
  ③脚先は緩めにする

 IMG_20180216_0003_NEW.jpg
     かかと              きつく結ぶ              緩め


靴の裏の見て
  内側部分が知り減っている人
  ワースト1位 内側部分が減っている人

   IMG_20180216_0004_NEW.jpg
    
   「腰痛」「膝痛」「つまずき」やすいという。

 IMG_20180216_0005_NEW.jpg

       ワースト1位の人が、こんご注意して歩くこと。
     それは、足の親指人差し指地面を強くける
           ように歩く。


  ワースト2位は 外側部分が減っている人

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対策は、つま先を正面に向けて歩くこと。

     IMG_20180216_0007_NEW.jpg

  ワーシト3位中心部分が減っている人
     アキレス腱が硬い人や、猫背の人に多い。
       つまずく危険がある。

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  こんな方
      腕を後ろに振って歩く
      アキレス腱のストレッチをすすめていた。

 さらに
     足の指を使ってタオルを持ち上げ
     1回1分、1日5~6回足指体操を続けること。

 pict-IMG_20180216_0009_NEW.jpg

   タオルを足の指で持ち上げるだけで、正しい歩き方になるという。

 
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                             (平成30年2月16日 記)
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仮想通貨コインチェック取引再開
 仮想通貨コインチェック取引再開

   世界各国は規制強化
   若者は宝さがしでゲームを楽しむ



東京・渋谷の仮想通貨交換業者の
  コインチェックは2月13日から
   日本円で出金を再開


金融庁に安全管理など業務改善計画書を
提出
したあとで、NEMの所有者26万人
  日本円で463億円を近く返すという。


スマホやパソコンでインターネットで操作しての
仮想通貨は、
  若い人たちがゲーム感覚で参加するだけと
  見られていた。
ところが、たった1年で数百万人が参加。
  昨年12月上旬には、1コイン200万円を超える高値
  となり、ボロもうけする人が増えた。
    2月上旬には65万円ほどに急落。
         大損した人も。

1月16日、午前0時2分から、たったの20分間に580億円
の大金が消えて、取引停止されていた。


2月14日の朝日によると
  世界各国は、資金洗浄に使われたり
  テロ資金へ流れるので、けしからんと
  規制を強化している。

 IMG_20180215_0001_NEW_20180215135230e78.jpg
  
しかし、仮想通貨で現金やカードに代わる
  決済や送金手段に使われることは、認める方針。

一方、インターネットを酷使している若者たちは
  「宝探しをまだ続ける」といっており、
 こんご、仮想通貨が生き残るか、注目されている。

ビットコインは、銀行の支店長代理によると
  「自分の小遣いでやってみないと分からない」。
 たくさんの記事を読んだが、チンプンカンプン。


雑誌プレジデント3月5日号の
  脳科学者の茂木健一郎さん
   「ビットコインはバブルなのか」の一文。
 仮想通貨の採掘への報酬
   「ブロックチェーンという公共のシステムを維持する
   ために、努力している人に与えられる報酬だ」と。
   「町内を掃除してくれる人に対して、町内会から寸志を
   渡すようなもの」といっている。

また、この雑誌評論家の田原総一郎さん
 日本で初めて、仮想通貨販売取引所を設立した加納裕三氏
      「仮想通貨は儲かるものの危ないもの」 
        という対談。

取引高が多いのは、「日本」「アメリカ」
  次いで、「韓国」「ベネズエラ」
 将来は、お給料をビットコインでもらって
   ビットコインで買物をするような世界が
   アフリカの小国で実現するかも知れない――という。


ただ、ビットコインの採掘には大量の電力を必要とする。
今、世界中の電力の0.15%がブロックチェーン
   使われている――というのに、おどろく。

やはり、インターネットに夢中になる若者の暇つぶしか。
     宝探しをする人以外には、縁がなさそう・・・。



                   (平成30年2月15日 記)
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認知症が近く治せる(?)
   認知症が近く治せる(?)
 
     脳はぼーっとしているときにひらめく
脳は年と共に「記憶の細胞」が「老化して消える」
近く老化の神経細胞が治せる(?)
   新しい神経細胞が90歳まで生まれつづける(?)



2月4日の日曜日、午後9時から49分間のNHKテレビ
 NHKスペシャル 神秘の巨大ネットワーク
     「”脳”すごいぞ!」
       「ひらめきと記憶の正体」。

日曜日の夜は、なぜかねむたい。
  テレビを見ていても、いつの間にかウトウト。
  録画を見直しても、やはりウトウト。

「なんだ」「むずかしい」と、ハラを立てていたが、
思い直して、何回も何回も録画を見た.
  やはり、すばらしい番組だった。


この番組の主な話は、「ひらめき」
  お笑い芸人で芥川賞をもらった、又吉直樹さんの脳を
  最先端の脳科学で徹底解剖。
 そして、
  散歩の途中「ぼーっと」したときに突然
  「ひらめく」

    このとき、よい小説が書ける、と説明していた。
 また、ノーベル賞をもらった、司会の山中伸弥先生
  「風呂」の中でシャワーを浴びてぼーっとして
  いたとき
、突然ひらめいてノーベル賞をもらう
  発見
をした、という。


番組では、
  世界最高性能のMRIを使ってので、世界中の脳の科学者の
  最近の研究を報告。
 
  「ぼーっと」している時、脳は活動をやめているのではなく、
  脳の疲労領域が活性化している、
  「デフォルト・モード・ネットワーク」と呼ばれる
  不思議な
状態になっている。
    無意識のうちに、私たちの脳の中に散らばる
    「記憶の断片」をつなぎ合わせ、
    時に思わぬ「ひらめき」を生み出している――と。


こんな、むずしい話はさておき
  この番組で、風爺がおどろいたことは
   ①年と共に記憶の細胞が老いて消えている。
     一度死んでしまうと、過去の記憶は思い出せず、
     「あんた だれ?」と,、母親が息子にしゃべるようになる。

     IMG_20180206_0003_NEW_201802061420033c4.jpg
   
   ②この、死にかけている脳内細胞を治す方法
     見つかった。

   ③新しい記憶の細胞が、90歳まで生まれつづける
     ことがわかった。


人間の体
  神経細胞は1000億、それが体内でつながってネットワークを
  作っている。
  そして、メッセージ物質は10~100もある。
 これらが、いろいろな方法で脳をはじめ、主要臓器間に伝わり、
  人の体を健全なものにしている。

ところが、老化で、脳の記憶の細胞が死にかけていても、
  これを治すクスリを、脳に届けることができなかった。


番組では、
  胃腸や腎臓、肝臓、心臓などからのいろんな情報が
  脳に届くが、
  
     IMG_20180206_0004_NEW_20180206142334f90.jpg

    は、大切な情報のみを電気信号で伝え、
    ややこしい物質の侵入を防いでいる。

     IMG_20180206_0005_NEW.jpg

当然、脳の神経細胞が死にかけていても、
    これを治す薬は受け付けない。
  だから、認知症に効く薬も、神経細胞に届けられなかった。

    IMG_20180206_0006_NEW.jpg


ところが
  認知症によく似た、幼児の患者に効く薬で
    脳細胞がいくらかよくなった、との外国の実例を
    伝えていた。

IMG_20180208_0001_NEW.jpg

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  近く、認知症の薬
       脳神経に届けることができる薬が、見つかるらしい。


さらに、外国の脳科学の先生は、

   IMG_20180206_0008_NEW.jpg

「90歳近くまで脳細胞が生まれている」
     といっていた。

   IMG_20180206_0009_NEW.jpg


さいきんの、脳科学の進歩はすばらしい。
                        インスリンを与えると、
                         写真のように脳の働きがよくなる。
 IMG_20180206_0010_NEW.jpg


この番組が終わる直前に、
  「食べ物」「運動」の写真が写し出された。

 新しい脳の活性化治療方法が治療の現場に登場するまでに、
  すべきこと。


  すい臓を健康にする食べ物を食べ

   IMG_20180206_0011_NEW.jpg

  筋肉を鍛える運動を

   IMG_20180206_0012_NEW.jpg
  
              と、いっていた。

やはり健康を保つことは、いままで伝えられてきた健康法だった。

最近テレビなどで伝えている、「ビタミンM」をたくさん食べる。
        Fujiブログ 1月20日記)
 さらに、「足のかかとの上げ下げ」「深呼吸」「無理のない運動」
      などなどが大切。


NHKでは、このシリーズの第6集として
     3月18日、夜9時から
  「生命誕生・あなたを生んだミクロの会話」
     を、49分間の放映する予定。



                         (平成30年2月7日 記)  
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ファッションまでインターネットで
ファッションまでインターネットで

  買物が大型店からネットへ
  店舗はネットの脇役に



日本では、衣類、服飾雑貨は
  百貨店や都会の大型店で買っている。
 ところが、このファッションの世界へも
       インタネットが進出


2月4日の日経新聞
  1面トップ
    「アマゾン、アパレルの陣」
    「ゾゾやユニクロと国内14兆市場攻防」と。

ゾゾとは「ゾゾタウン」のこと。
  ゾゾタウンを運営するスタートトゥデイが、04年に立ち上げ
  人気ブランドの「ユナイテッドアローズ」「ナノユニバース」
  などが、ネットで手軽に購入できるようにして、急成長している。

しかし、日本では
  衣類、服飾雑貨のネット経由は、たったの1割だけ。
  ネットより、お客は体に合うように、実物を見て買う人が
         多かった。

これをゾゾが、ブランドによる大きさが異なる不便さに着目。
  実寸による独自サイズを表示し直して、ファッションをネットで
  売り出し、年間2000億円を売り上げた。

この、ファッションの販売分野に、
  書籍から食品までをネットで低価格で
  売っているアマゾンまでが、ゾゾより安い
  値段で売り出すという。

 
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1月28日の朝日新聞は、平成経済第2部で
  「昭和モデルの崩壊」
    「買いものが大型店からネットへ」
   という、編集委員・多賀谷克彦さんの文を載せている。

   IMG_20180205_0002_NEW.jpg

「地価は必ず上がる」という、土地神話で急成長した「そごう」は、
  この土地神話の崩壊で、2000年7月、1兆8700億円の負債を
  抱えて倒産した。

バブル崩壊で地価が下がると、
  出店を続けて、売上高を増やすビジネスモデルは逆回転。
  土地を担保にした融資は、銀行の不良債権になった。

倒産した「そごう」に代わって、川崎市の多摩川沿いに
  アマゾンジャパンの倉庫がそびえ立った。  
  生鮮食品を含む、食料品の販売・配送サービス
   「アマゾンフレッシュ」の倉庫ができた。

 内部は巨大な冷蔵庫
  常温、冷蔵、冷凍の3温度帯に仕切られ、
  冷蔵はさらに4段階に分かれ、牛乳、タマゴなどの他に、
    年末にはおせち用の食材が保存された。

アマゾンなどのネット通販市場(物販)は急拡大。
  16年には8兆円を上回り、百貨店の5.8兆円を大きく超えて
  急成長。

いろんな産業を飲み込む、アマゾン・エフェクト
  日本のファッション業界にまで進出するという。
    「嗜好性の高い洋服」にも。

書籍や日用品をネット販売にして、
  世界の消費地図を塗り替えてきた、米アマゾン・ドット・コム
  日本にやってきて、、クレジットカードや住所、購買履歴から
  売れ筋商品をすすめ、とうとう生鮮食品まで、
    より安く、早く、便利に届けるようになった。


すでに、欧米では若者層を中心にインターネット経由で服を買う
  消費スタイルが定着しているという。

日本では、
  大都会や地方の駅前や郊外の大型店の
  デパートやスーパーで、たくさんに商品から欲しいものを
  買い求めていた。
 
ところが、今後はスマホパソコンでクリックすれば、
  すぐに欲しいものが届く時代に。

つまり、消費革命が起きつつあるという。

これからの消費者は、
  ネットで価格を確認して店を選ぶようだ。

 つまり、店舗がネットの脇役に



                           
                         (平成30年2月5日 記)
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